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Pro.3 Memoir -回顧録- [Prologue]


       その手記は語る。


ラスラ殿下の戦死は ダルマスカ王国を見舞った悲劇の一つに過ぎなかった。
王女アーシェ殿下の結婚がもたらした希望は失われ、
ダルマスカ王国は時代の荒波に呑まれようとしていた。

東のアルケイディア帝国と西のロザリア帝国がイヴァリースの覇権を争う戦乱の時代、
アルケイディア帝国は、西方進出の第一歩としてナブラディア王国を侵略。
ラスラ殿下の祖国は業火の下で滅び、
ついで帝国の侵攻を受けたダルマスカ王国も同じ運命を辿りつつあった。
ナルビナ城塞における敗北で、ダルマスカ王国は戦力の大半を失っていたのである。

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Pro.2 704B.I Kingdom of Darmasca  -704B.I ダルマスカ王国- [Prologue]

  子供達は歌っていた。


   遥かな森の都から 王子様がいらっしゃる
   響く鐘の音 風の歌
   今日は姫君様の御婚礼

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タグ:FF12 Prologue

Prologue -プロローグ- [Prologue]


それは、イヴァリースと呼ばれる世界の物語


     まだ、魔法が当たり前のように存在し


天駆ける飛空艇が大空を埋め尽くしていた頃の物語      


タグ:FF12 Prologue
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