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Chap.6-8 The Advent of the Princess -再臨- [Chapter6 再会]


 旧ラバナスタ王宮の執政官室は、その日も穏やかな夜を迎えていた。
 高い窓の向こうには、古都の街並みが人々の灯す明かりに静かに浮かび上がっている。
 街路は赤茶けて風化した石と積み直された真新しい石で斑になり、化粧石も落ちた古い城壁は、いまだ弾痕であばたになったままだ。だがそこに掲げられた紅の帝国旗を照らすのは、いまだ賑わうバザーの灯り。街灯が星のように輝く商業区では、寝屋に帰ることも忘れた鳥のようにまだ多くの住民達が行き交っている。飛空艇の灯りがゆっくりと流れていくその下では、2年前にはその多くが毀たれた有翼女神像達が、既にその姿を取り戻して、古都を逍遙する人々と居並ぶ帝国兵を静かに見下ろしている。

「帝都の老人達に足止めされている間にこの復興ぶりだ。まったくこの国はたくましいな。」
 執政官・ヴェイン・ソリドールは、窓の外を眺めて思わず笑いを零した。
 ・・・実に、たくましいではないか。
 この旧王宮上空にイフリートの砲火が轟いたのは、ほんの五日前のことだ。それが既に、始めから何事もなかったかのように住民達は我が帝国旗の下で大人しく日々の暮らしを続けている。
 まるで、”解放軍”など存在すらしていないかのように。

「現在ラバナスタの反乱分子は孤立しておりますが、今後、外部勢力から支援を受けるとやっかいです。」
 ガラスに映るヴェインの底の知れぬ微笑をデスク越しに見遣りながら、ジャッジマスター・ガブラスは振り返りさえしない執政官の背中に向かって続けた。
「特にビュエルバの反帝国組織は不自然なほど資金が豊富です。やはりオンドール侯が背後から糸を    
 ガブラスは語気を強めた
「オンドールを押さえるべきです!」
 ヴェイン・ソリドールはゆっくりと振り返った。「ところが、彼から連絡があってな    
 彼の白い手袋の手には、緋色のポートフォリオがあった。
「檻から逃げ出した犬を捕らえてギースに引き渡したそうだ。」
 ヴェインは己のデスクに戻りながら、その書簡をデスクの上に放り出した。バサリと乾いた音を立てて目の前に放られたものに、ジャッジマスターは無言で目を落とした。
    奴を殺すのは私です!」
 ガブラスが握りしめた拳に革の手袋がギリリと鳴った。
 ヴェインは足を止めた。黒い瞳が、鉄灰色の甲冑の奥を見透すように真っ直ぐに射た。
「・・・見上げた弟だ。」
 それだけ言うと、皇帝の第三皇子は再び己の椅子に腰を下ろした。ゆったりとした黒革の椅子にその痩躯を沈めると、思い出したよう付け加えた。「ああ    
「ギースがラーサーを連れ帰る。明朝ビュエルバをたつそうだ。卿に本国まで送って欲しい。」
 そして返答を待つことなく、
「ドクター・シドが来るのでな、外してくれ。」
 と、言った。
 返事は、無かった。
 兜の下の表情は見えなかったが、ヴェイン・ソリドールは最早目の前の男を見てもいなかった。
 ジャッジマスター統括は黙って頷くと、静かにその部屋を後にした。



「現場を確認せねば話にならん。ナブディスの件もある。」
 その声は執政官府の広いロビー中に響いた。ガブラスのみならず、居並ぶ警備兵もが思わずその年輩の声の主へと顔を向けた。
「ああ、偽装はしている。馬鹿共には幻を追わせるさ。」
 一人の男が連れも無いのに大声で喋りながら歩いてくる。縁の細い眼鏡をかけ、帝国貴族らしく一分の隙もない姿をしているが、人目をまるで気にすることもなく、大げさとも見える身振りを交えながら熱っぽく興奮して独り言を言い続ける姿は、誰の目にも異様の一言だった。
 ドクター・シド     アルケイディア帝国、いや、イヴァリース最高の機工師・エトーリアにして、ヴェイン・ソリドール直属の秘密機関・ドラクロア研究所所長。それがこの男だった。
 ガブラスは正面から近づいてくるその男を甲冑の下からじっと見据えた。だがその男は、口調と同じく弾丸のような勢いで真っ直ぐに執政官室へと向かっていく。ジャッジマスターとすれ違ってもまるで眼中に無い様子で、一心に何もない空間に話し続け、頷く。
「そうだ、歴史を人間の手に取り戻すのだ。」
 一際熱を帯びたその声に、ガブラスは足を止めた。
 だ、が次に聞こえた言葉は宙に向かって語るものではなかった。
「おおヴェイン!執政官職を楽しんでいるようだな。」
 背後で執政官室の扉が閉まる音がした。
 ガブラスは再び歩き出した。



「2年も待たされたのでな。帝都はどうだ?元老院のお歴々は?」
 礼の一つも無しに入ってきた父親ほども年の離れた男を、ヴェイン・ソリドールは鷹揚な笑顔で出迎えた。
「まめにはげんどるよ。あんたの尻尾をつかもうとな。」
 シドの眼が眼鏡の下で面白そうに笑った。
「やらせておくさ。」
 若き執政官も不敵な笑みを返した。
「・・・しかし、今回はとんだ無駄足を踏ませたな。」
 ヴェインは豊かな黒髪をかき上げながら苦笑した。
「わざわざゲートクリスタルを使ったのだろう?」
「まったくだぞ、ヴェイン。」
 シドはデスクに飛び乗らんばかりの勢いで執政官に向かって顔を突き出した。
「隠し宝物庫が見つかったと聞かされて、いつまでも鈍重な飛空戦艦などに乗っていられるわけがなかろう?この身一つでバーフォンハイムクリスタルから飛んできたというのに、肝心の物が此処にないとは!・・・死都ナブディスの調査も相変わらず埒が開かん。ジャッジ共ももう少し物の役にたってもらわねば・・・・」
 目の前でいきり立つバイタリティに溢れた男の顔を見ながら、ヴェインはそこにもう一つの顔を重ねていた。
(やはり・・・血は争えぬということか。)
「今日はそれくらいで勘弁してくれないか。」
 ヴェインは年の離れた友人に向かって両手を挙げた。
「望みの物は近くお目にかけることができるだろう。おそらく     

「・・・意外な顔と一緒にな。」





 手鎖を付けられたのは、もう何度目だろう。
 馬鹿馬鹿しいほど頑丈な鎖に数珠つなぎにされて、ヴァン達が飛空艇の発着ポートに引きずり出された時は、外はもうすっかり青空になっていた。
 もっとも、その空も、目の前に浮かんだ巨大な飛空戦艦にほとんどが覆い尽くされていた。巨大なグロセアエンジンの唸りが鈍い雷鳴のように腹の底に響く。鋭い三角形の船型と白い装甲を備えたその巨大艦は圧倒的な重量感とスピード感を同時に感じさせる。あれが、この空域に集結しているという帝国艦隊の旗艦・リヴァイアサンなのだろう。
 鉄のプルヴァマと見まごうほどのその巨大さに、空中都市の空すら窒息しそうに狭く見える。
 帝国軍がのさばってる場所は、本当に空が狭い。
 ヴァンは思った。
 連中の飛空艇開発技術は確かに進んでいるかもしれないが、彼らはそれを空を狭くすることにしか使わない。
 立ち止まりかけた足を邪険に引っ張られながら、開放型のエレベーターで下に降りると、四角い大口みたいにハッチを開けた白いランチが待機していた。紅の天秤の紋章がペイントされた不格好なその機体はアトモスという名だと、つまらなそうな声でバルフレアが教えてくれた。
 アトモスはヴァン達をその腹の中に吸い込むと、リヴァイアサンへ向けて飛び立った。





 てっきり船底の営巣にでも連行されるのかと思ったが、狭苦しい通路を奥へ奥へと引き立てられて詰め込まれたエレベーターは上に向かって昇っていった。本当に飛空艇の中なのかと思うほど上がって先吐き出されると、意外なほど広くてピカピカに磨きあげられた通路に出た。
 周りを見回す暇もなく、連行する帝国兵がすぐ正面の大きな半透明のハッチを開いた。
「連行しました。」
 その瞬間、ヴァンは気圧されたように思わず立ち止まった。
 まるで血しぶきが飛ぶ戦場に踏み込んだかのように、その部屋の空気は嵐のように渦を巻き、刃物のように緊張していた。
 金朱の甲冑のジャッジマスター・ギースの姿が見える。反対側には黒灰色の甲冑のジャッジ達がいる。リヴァイアサンのブリッジには一滴の血も無ければ閃く白刃もない。凍り付いたような静けさの中で、白いマントの背が抜き身のレイピアのように鋭く振り返った。
(アマリア・・・!)
 ラバナスタのダウンタウンで別々に連行された少女は、拘束もされずにそこにいた。
 ヴァンが息を飲むのと同時に、アマリアも黒い甲冑の間で雷に打たれたように立ち尽くした。その大きな瞳が1人の男を捉えた瞬間、薔薇色に紅潮していた頬から音を立てるように血の気が引き、冷たい怒りの炎が取って代わった。色を失った唇をきっと引き結ぶと、アマリアは槍のように真っ直ぐにこちらに向かって歩いてきた。
 その足が、バッシュの正面で止まった。
 バッシュは少女に向かって静かに口を開いた。
「殿下    
 その瞬間、頬を張る乾いた音が響いた。
「なぜ生きている、バッシュ!」
 裂かれるような悲鳴と共にアマリアの両の拳が戦慄いた。左の指の2つの指輪が震えて光った。
「よくも私の前に!」
 バッシュは微動だにせず、怒りに震える少女を見つめていた。
 アマリアも、言葉にならない想いを憎しみの視線に乗せてダルマスカの将軍を刺し貫いていた。
 まるでそこには二人以外は存在せず、ジャッジすら存在していないかのようだった。
 ヴァンは二人の傍らで、ただ喘ぐような息をしながら、じっと見ていることしかできなかった。その時、張り詰めたガラスを割るようなギースの取り澄ました声が響いた。
「君達、いささか頭が高いのではないかな    
 金朱の甲冑がゆっくりと歩を運んでアマリアの傍らに立つと、ジャッジマスターは紅のマントを翻して超然と呼ばわった。
「旧ダルマスカの王女、アーシェ・バナルガン・ダルマスカ殿下の御前であるぞ!」

「こいつが!?」
 ヴァンは思わず声をあげた。ギースの言葉を堂々と後光のように受けて立つアマリアに、ヴァンは言葉を継げずに後ろを振り返った。だがバルフレアとフランは互いに顔を見合わせているだけだ。全く動揺を見せないジャッジ達とバッシュの間で、ヴァンだけが落ち着き無くキョロキョロと視線を泳がせた。

 確かに、似てると思った。
 そうかもしれないって、思った。
 でも、こいつが・・・

『兄は裏切者。弟は盗賊。・・・御立派な兄弟ね。』

 花吹雪の中で微笑む人と、冷たく兄さんを蔑む人、
 暖かで優しい思い出の人と、凍てつくような復讐の炎を宿す人、

 こいつが、本当にあの王女様だなんて     



「もっとも、身分を証明するものは無いのでね。今は反乱軍の一員にすぎない。」
「解放軍です。」
 刺すようなアーシェの言葉を嘲笑うように、金朱の鎧は肩を聳やかした。
「執政官閣下はダルマスカの安定のため、旧王族の協力を望んでおられる。だが、証拠もなく王家の名をかかげ、いたずらに治安と人身を乱す者には    」
 舐るようなギースの声は、はバッシュの方を向いて言った。
    例外なく処刑台があてがわれましょう。」
「誰がヴェインの手先になど!」
 屈辱の叫びをあげてギースに掴みかからんばかりのアーシェに、周りのジャッジ達が色めき立つ。鋭い響きを立てて彼女を取り囲む甲冑を、男の静かな言葉が制した。
「亡きラミナス陛下から預かったものがある。」
 バッシュのその声は微塵も動揺した気配もなく、その場の誰よりも静かだった。
「万一の時には私からアーシェ殿下に渡せと命じられた。ダルマスカ王家の証、黄昏の破片    
 我が意を得たように頷くジャッジマスターを、バッシュは真っ直ぐに見据えて言った。
「殿下の正当性を証明するものだ。私だけが在処を知っている。」
「待て!」
 アーシェは再びバッシュに詰め寄った。
「父を殺しておきながら、なぜ私を!生き恥をさらせと言うのか!」
 屈辱と当惑に悲痛な声を挙げる亡国の王女に向かって、反逆者と呼ばれた男は静かに答えた。
「・・・それが王家の義務であるなら。」
 ハッと息を飲んだアーシェの背に、
「いい加減にしろよ。」
 ヴァンの声が飛んだ。ヴァンは、自分を睨み付ける王女に向かって、ふてくされたように言葉を吐いた。
「お前と一緒に処刑なんてイヤだからな。」
「黙れ!」
 その胸ぐらを掴まんばかりにアーシェがヴァンに近づいた時、
「あ・・・・」
 ヴァンは急に俯くと、手鎖の手を器用に捻ってポケットから何か取り出した。
 それは、今までになく赫い光を放っている女神の魔石だった。その澄んだ緋色の光に、その場の者は一様に息を飲んだ。
「ヴァン、それは・・・」
 バッシュが掠れたような声を漏らした。
 そこに紛れもない気不味さを感じ取って、
「これ・・・王宮の宝物庫で・・・」
 ヴァンは輝く魔石を握ったまま、言い訳するように周りを見回した。
「おいおい・・・」
 バルフレアが呆れたように呟いた。
「ハッハッハッハ・・・!もう用意してありましたか。手回しのいいことだ。」
 高笑いするギースと共に、ジャッジ達が石を受け取ろうとヴァンの前に近づいてくる。
「やめなさい!」
 静止するアーシェには目もくれず、ヴァンはバルフレアの方を振り返った。バルフレアとフランが頷くのを確かめると、
「約束しろよ。処刑は無しだ。」
 ヴァンはジャッジマスター・ギースを睨み付けた。
「ジャッジは法の番人だ。」
 頷くギースの手に、ヴァンは女神の魔石をゆっくりと置いた。
「待てっ!やめろ!!」
 なおも抗うアーシェをジャッジ達が力づくで押さえつける。
 緋色の魔石を握りしめながら、ギースは大マントを翻した。
「連行しろ!アーシェ殿下だけは別の部屋へ。」
「え?ちょ・・・その前にラーサーに会わせろよ!・・・・おいっ!」
 もがく少年を無言で見遣るバッシュと共に、盗賊達は再び引き立てられていった。
 引き裂かんばかりの怒りを湛えた王女の姿も、ハッチの向こうに消えた。

 1人残ったギースは、己の手の中で赤く輝く魔石に目を落とした。

「ヴェイン・ソリドール    なぜこんな物のために。」





 冷たく光る槍を握った4人の帝国兵達が4人の捕虜をぐるりと取り囲んで引き立てる。通路はやがて下層に降って、人の気配の代わりにエンジンの低い唸りの方が強くなってきた。もはや慣れた調子で鎖に繋がれて歩く4人は、傍らの兵士を気にすることもなく言葉を交わした。
「あそこで簡単に出す奴があるか。」
 バルフレアが後ろからヴァンのかかとを蹴飛ばしそうな調子で言った。
「探しに行く振りでもすれば、もう一勝負できたろうが。」
「そんなこと言われたって、石が勝手に光ったんだからしょうがないだろ!」
 振り向きながら口をへの字に曲げるヴァンを見遣って、バッシュが言った。
「君が持っていたとはな。・・・これも縁だろう。」
「俺を巻き込んだのも縁かよ。」
 バッシュの隣でバルフレアがうんざりした声をあげると、
「黙って歩け!」
 背後で槍を握った帝国兵が怒鳴った。だが、二人は意に介した様子もない。
「あの場では他に手がなかった。仕方あるまい。」
「任務が優先か。さすが将軍閣下。」
 皮肉というより露骨に嫌悪の色を交えて苦笑するバルフレアが、更に辛辣に鼻で笑った。
「それにしても、あれが王女とはね     
 軽口でもたたくようなバルフレアの態度に、苛立った兵士が二人の間に邪険に槍を突っ込んだ。「貴様ら静かにしろと言    
    ったわっ!?」
 バルフレアが手鎖のまま槍の柄を掴んで強引に引っ張り込んだ。勢い余ってつんのめる帝国兵の黒い頭をバッシュが両の拳で鎖ごと殴りつける。「っ!!」
 声も立てずに頽れる仲間に「おい!?」と隣の兵士が驚く間もなく、後ろからフランのハイキックが炸裂する。「ぐぁっ!」
 瞬く間に倒れる二人の兵士と3人の鮮やかな手際にただ呆然と立ち尽くすヴァンの前に、残りの二人が立ち塞がる。
「わ、・・・え、えと・・・」
 鎖をガチャつかせて後じさりするヴァンに、剣を放って迫る帝国兵が、「うっ!」
 勝手に倒れた。
「え?・・・」
 崩れる兵士の甲冑の向こうには、もう一人の帝国兵が立っていた。帝国兵が帝国兵を倒した?・・・

 四人が訝しげに注視する中、最後の一人の帝国兵は素早く兜を外した。
「ウォースラ!」
 帝国兵の甲冑の下から現れたのは、ダウンタウンのアジトで別れたウォースラ・アズラス将軍、その人だった。
「どうしてあんたがこんな所に・・・」と、目を見張るヴァンの鎖をバルフレアが犬の引き綱みたいに引っ張っると、ノビた兵士から奪った鍵で手鎖を外してくれた。重い鎖がガシャガシャと床に落ちてとぐろを巻く。フランはもう鎖を外して、鍵以外にめぼしい物はないかと倒れた兵士の懐を探っていた。
「侯爵の手引きか。」
 歩み寄るバッシュに、ウォースラは苦く頷いた。
「ああ、はじめて頭を下げた。」
 バッシュの鎖を手早く外しながら、ウォースラは硬い声で言った。
「いいか、ダルマスカが落ちて2年、俺はひとりで殿下を隠し通してきた。敵か味方か分からん奴を今まで信じられなかったのだ。」
 盟友の率直な言葉に、バッシュは静かに頷いた。
「苦労させたな。俺の分まで。」
「助け出す。手を貸してくれ。」
「ああ。」
 力強く答えるバッシュの元に、ヴァン達も駆け寄った。

 5人の目の前には、窓もない通路が無機質の迷路のように延びている。グロセアエンジンの唸りとうねるような振動が足の下から微かに伝わってくる。
 遙か空を行くこの船は、正に出口のないダンジョンそのものだった。
 帝国西方総軍第8艦隊旗艦・リヴァイアサン。
 この巨大戦艦のどこかに、パンネロと・・・王女様がいる     


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